お求めの前によくある質問
**ご質問はこちらからどうぞ**
   
お求めの後によく有る質問はこちらです

○ どうしてステップインは少なくなったの?

○ ネジカバーはスケーティングや歩く時に壊れませんか?

○ 2本のピンだけで大丈夫ですか?滑走中はずれませんか?

○ 重いんじゃないですか?

○ どうして有名メーカーが同じようなモノを作らないの

○ 類似したシステムはどんなメーカーがありますか?

○ 安全性が高いってどうして?

○ 雪詰りとは何ですか?

○ 他社ステップインとスリップオンとはどう違うんですか?

○ 上から踏み込むだけってステップインは当たり前じゃない


○ 靴が硬いのは丈夫で いいんじゃないですか?

○ 強度に関したデータはありますか?

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○ ブーツを買う時スリップオンを持って行っ方がいいですか?

○ 食事のときなどホルダーはブーツにつけたままでいいの?

○ 他のバインディングと比べて重さは?

○ ボードに傷はつきませんか

○ 下取り制度って何ですか

○ リーシュはどこにつけますか?

○ 車からつけたまま歩いても大丈夫?

○ バインディングとビンディングはちがうのですか?

○ 違う色のものは ないんですか?

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○シーズンオフには安くなる?     いつも同じ値段です

○ いいアイデアがあるけれど、聞いてもらえますか?

お求めになられた方から良くある質問です。

○ ナスカメイトってなんですか?

○ どんなサービスがありますか?

○ ネジはどれくらい締めれば良いですか?

○ ねじの上の部分が出ているのですが大丈夫なのでしょうか?

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○ ネジカバーはスケーティングや歩く時に壊れませんか?

 材質は高強度のナイロン樹脂を採用していますので割れてしまうような事は滅多にありませんが、しかし一般のバインディングより厳しい条件にさらされる訳ですから削れて傷がついたりします。もしも壊れても使用には支障がありませんがのでご安心ください。

○ どうしてステップインは少なくなったの?

スキーのステップインと同じ様にブーツを直接着脱する方法がスノーボードには向いていなかった為と思っています。 スキー靴は非常に硬いのでステップインにするのは簡単でしたがそれを柔らかいブーツを利用するスノーボードに応用したのが無理だったのでしょう。また、今まで発売されたステップインは使用方法が難しく初心者に敬遠されたのも一因でしょう。

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○ 2本のロックピンだけで強度は大丈夫ですか?。

ステンレスの丸棒の直径は8mmあります。 この丸棒はT字形に作られ頭部がサイドピラーに完全溶接されています。 ですから絶対に抜ける心配はありません。 次に、ロック爪の強度ですが、700kg以上の力が掛からないと曲がりません もし、このロック爪が曲がるほど力が掛かればボードが先に壊れてしまいます。 見かけは小さくてもステンレスの強さは保証されていますのでご安心下さい。

ロックピンが2本と言うのはワンタッチで履く為には、ロック部は少ない方が断然有利なのです。 真上から踏み込むだけで装着できる為の自慢の部分です。 全ての荷重はこの2本のピンとつま先、踵部にあるウレタンゴムの4点で支える事になります。 その上、ロック爪は3段階に分けて沈み込みますので”ガタつき”は全くありません。

2本のピンで中央を押さえしかもロック位置が3段階なので、少々の雪が挟まってもその分の厚さが増えた位置でロックすることができます。 この後、雪が押しつぶされるに従い、ロック位置も下がっていくのです。 これらの、優位点は2本のピンでロックするから可能になるのです。

バックサイドの場合、つま先が浮くのでは?と言うご心配もありましたが、 この場合、踵側のウレタンゴム部と2本のピンで支える事になりますので、絶対に大丈夫です。 もちろんピンが、がたついたらダメですがピンの強度はボードが破壊してしまう力よりはるかに強い応力に耐えられます。

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○ 重すぎて疲れませんか?

確かに、ワンメイク等で宙返りをしたりする場合は軽い方が断然有利です。

しかしスリップオンのために増える重さは片側で約300g、1組で約600gですが、この重さは体重60kgの人の1%の重さです。

通常の滑走ではこの1%の重さが運動性能に及ぼす影響はほとんど無視できると考えます。手に持って通常のバインディングとわざわざ比較してみれば確かに重く感じますが、 NASCAは丈夫さと安全性、操作性を優先してこの1%分の重さを犠牲にしています。 もちろん、バックルやストラップの軽量化で200g位軽くする事はすぐにできます、この場合、使用方法は制限されますが、どうしても軽さを優先したい方のためのタイプも開発中です。お問い合わせ下さい。

ーーーーーお願いーーーー

スリップオンは通常のビンディングとは”違うもの”と言う事をご理解下さい。 普通のビンディングと比べる事は避けて頂きたいのです。違うものを同じ土俵で比る事は飛行機と自動車を比べるような事になりかねません。 普通のビンディングは板に固定してしまい何処にもぶつかる心配も無ければ石の上を歩く事もありません。決まった方向の荷重に耐えればいいだけです、 しかしスリップオンの場合はブーツについて一緒に歩く試練が待っています。これは一見なんでもないように思えますが時には非常に大きな力が色々な方向からかかる、すごい重労働なのです。それに耐える為にはどうしても一定以上の重さ=強度が必要になります。 ある有名メーカーがNASCAと同じ考え方のスリップオン方式の製品を発売したことがありましたが1年で撤退しました。それは設計者がこの事を知らなかった為でした。確かに机の上では正常に作動しますがスケーティングや階段を歩く事まで研鑽していなかったのが原因でした。 スリップオンは先ず第1に機能を優先し、その中にクールさを追求して行きます。

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○ 安全性が高いってどうして?

リフトに乗るときはハイバックを倒してください。と注意があるのを見た事があると思いますが あれはリフトを降りた時に転ぶ人が多く、そのときにハイバックに腰掛けるような転び方で大怪我をする人が目立っている為です。くれぐれもご用心ください。

その点 NASCAは安全です。 ハイバックはブーツについたままになりますからその心配は無用です。 特に初心者の方には安全性からもお勧めです。

○ 雪詰りとは何ですか?

”雪詰まり”は一般のステップインでは大変重要な問題です。 日本の雪は手で握ってボールを作る事ができます つまり 大変粘りやすい性質なのは皆さんご存知の通りです。 もちろん北海道の厳冬期にはサラサラのパウダースノーがあリますが、このような雪は 日本では大変少ないわけです。 このような湿った雪の上をブーツの底に小さな凹みや金具などをつけて歩いた場合を想像してみて下さい。 その大変さがお分かりになるはずです。 ところで雪が一度解けて靴底の金具や隙間に入り再び凍りつくとものすごく硬くなる事をご存知ですか?氷は大変硬いものなのです。 通常車から降りてブーツをはいた場合 しばらくは車内の温度とブーツの温度が同じのため靴底についた雪はすぐとけてしまいます。そしてしばらくたつとその水が氷に成るわけです。 実際 スキー場でステップインが使えなくなった人を見かけるのは多いですね その点 ナスカ スリップオン は非常に有利です。 ロック機構がブーツ側面にあり直接雪が入り込む心配はありません。 雪づまりに強いのはNASCAです。

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○ 他社のステップインを使っていたんですがスリップオンとはどう違うんですか?

今までのステップインは 靴底についている2-3カ所の金具(金具は縦方向のタイプと横方向にのタイプがあります)を片方から順に引っ掛けるようにして履きますが、これは厳密には2つの動作なのです。(一方を引っ掛ける動作と、もう片方を踏み込む動作) しかもこの操作はボードの上に完全に片足で立っている事が出来ないと不可能な為、大変難しく初心者にはとても無理な事だったのです。初心者にとっては自転車に乗ったまま足を上げて停止するような感じでした。

これに対して、ナスカスリップオンは上から踏み込むだけですから 初心者でもすぐに慣れる事が出来ます。 すこし慣れればリフトを降りてノンストップですべる事が可能です。 ステップインのユーザーがリフトを降りてから、一度座り込んで履いている方を多く見かけますが、 ナスカと他社ステップインの違いは ”ワンタッチで履ける”かどうかという所が最大の違いです。 ナスカ スリップオンは上から踏み込むだけです。 2〜3度練習して感じを掴めばもう大丈夫! 滑りながら履けるのがこんなに便利だったのかと感激していただけるはずです。/

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○ 上から踏み込むだけってステップインは当たり前じゃない

上から踏み込むだけで使えるステップインはほとんどありません。 初めに金具を引っ掛けたり、ねじったりの動作をしてから踏み込むと言う2段階の動作を要求されます。 正確にはワンアクションでは無いのです。  そのうえ、この動作は大変難しいものだったのです。 この動作が難しいかどうかを使用者のお友達に聞いてください。もちろん高いお金を出して買ったものを悪く言われるのは気持ちがいいものではありませんからそれとなく聞いてください。 返事の多くは<使い慣れると便利だよ>という答えです。 しかし、使い慣れないとだめなステップインって少し変じゃないですか? 実際にスノーボード教室の先生に聞くとステップインを買って習いに来られると教えるのに倍も苦労するそうです。 ステップインを履くのはそれほど難しいのです、リフトを降りてすぐ滑り出してそのままステップインできる人はストラップ式の普通のバインディングでも同じように滑りながらストラップを締める事ができるはずです。 その点NASCAスリップオンは安心です。 目をつぶっても大丈夫なくらい簡単です。 上から踏むだけです!しくじったら滑りながらバランスを整えて簡単に踏み直しができます。 滑りながら "OK" と言い切れるのは NASCA スリップオンだけです!

○ 靴が硬いのは丈夫で いいんじゃないですか?

ブーツが硬い方が良い、柔い方が良いと言う問題はスノーボードの滑り方の好みの問題です。 NASCAはフリースタイルのスノーボーダーのためのワンタッチ着脱を目的としています。 ですからあくまでもブーツが柔らかくなければだめだと言う人だけの話になるわけです。 私は固い靴が好きだとおっしゃる方にとっては スキー靴と同じ方式のステップインで十分なはずですから、NASCAがどうこう言う事ではありませんので誤解のないように申し上げて起きます。 ということでNASCAの製品は ブーツが柔らかい事を好きなというより 柔らかくなければダメダと言う人が前提になります---     まずブーツに金属を組み込むとどうしてもブーツ全体が硬くなる事をご説明します。一般に硬いものと柔らかいものをつなぐ場合そのつなぎ目に破壊しようとする力が集中してしまいます ですからスノーボードのブーツのように下を硬く上を柔らかくというのは大変難しいことなのです、したがってステップインのブーツはどうしても強度を無視するか柔らかさを捨てるかの選択をしなければなりません。 普通のバインディングがかなり丈夫に作られている事をちょっと考えてみてください、かなり大きな力に耐えるようになっていますが そのすべての強度をブーツの中にしまい込まなければならないのです。 ブーツを柔いままに作れる訳がありません。 エ!これがソフトブーツ というように硬くなってしまうわけです。ですが 前にいった通り 硬いブーツを好きな人にとっては問題ない事ですが 我々ソフトブーツ派にとっては耐えられない硬さなのです。 今市販されているステップインのブーツはどれも何れかを捨てた形に分類されるわけです。柔ければすぐヘタルし丈夫であれば全体が硬くなります。

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○ 強度に関したデータはありますか?

強度テストは新潟県工業技術センターでロックピンをロックした状態での引っ張り試験を行っています。 試験結果ではロック爪は750Kgまで耐えることが確認されています。 スノーボードバインディングのロック機構としては十分な強度があることが確認されています。

○ どうして有名メーカーが同じようなモノを作らないの

 一昨年、NASCAと全く同じ考えのスリップオンが登場しました。しかしNASCAの特許を避けて作られた為にどうしても無理な部分が多く失敗でした。見ただけですぐに壊れる事が判るような製品でしたが、やはりすぐに撤退しました。 スリップスリップオンの方式に問題があるのではなく、撤退理由はすぐに壊れてしまったからでした。 方式に問題があるのなら初めから製品化はしないはずです。一つの新製品を作るにはすぐに数千万円の開発費が必要になりますからお金を掛ける前に十分に検討されている訳です。 スリップオンと同じにすれば歩いたり、スケーティングをしたりと普通のブーツと同じ動作をする事を設計者達が知らなかったのでしょう。事実私たちも始めは歩く事を全く考えないで開発していましたから… 有名メーカーがスリップオンの開発を試みた裏には、今までのソフトブーツに金具を組み込んだステップインをあきらめた事情があると推測します、ソフトブーツは柔らかくなければダメと言うボーダーが多い事は最近のスポーツショップのステップインを置いてある売り場面積から推測できると思います。 NASCAがスリップオンを開発し始めてからもう12年を超えましたがソフトブーツをそのまま使え、ワンタッチ着脱の性能は一番を自負しています。

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○ 食事のときなどホルダーはブーツにつけたままでいいのですか? 

○ 車からつけたまま歩いても大丈夫?

 食事の時など建物内の平坦な所はそのまま歩いても問題はありません。基本的にはブーツホルダーは雪の上だけでご使用くださいとお願いしていますがゴンドラに乗り降りする為の階段やコンクリートの平らな道を歩く事は問題がありません。 駐車場からブーツホルダーをつけたまま歩く場合など、途中に砂利道や泥道がある場合はホルダーをつけたまま歩かないようにお願いします。

○ ボードに傷はつきませんか

ボードに傷がつく事はほとんどありません。

この点も NASCAの良い所です。靴の底に金具をつけて新品のボードの上をガチャガチャにしたら泣きたくなります。 NASCAはウレタンの底が大きく出ていますので、金属部分が直接ボードにあたる事がほとんどありません。 とは言っても 初心者の方は慣れるまで足載せ用のパットなどを ボードの中央部のエッジ側に張られると安心ですネ。 それよりスケーティングのときに ボードが足にあたりエッジでヒールカップを傷つけるような場合があります。 スケーティングの時はボードをはずした方の足にあてないようにご注意ください。

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○ 他のバインディングと比べて重さは?

 普通のバインディングを比べると スィップオンの部品の分だけ重くなります。 片方で約300グラムありますので 普通のバインディングよりはその分重くなります。 体重60kgの人に対して1%の重さですから、実際にご使用になられる場合に気になる重さではないと考え、安全性や強度、耐久性を優先しています。 しかし、ワンメイク系には軽いほうが有利ですので、バックルなどを軽量のものに取り替えるだけで200gくらいはすぐに軽量化できますのでお問い合わせ下さい。

ーーーーー(チョット一言)ーーーーーー 他社製品で特に板屋さんは軽量化をキーワードにしていますが本当に軽いことは良い事なのででしょうか? 確かに高くジャンプしたり宙返りをする場合は軽い事は有利になりますが雪面を滑る場合には必ずしも軽いボードがいい事にはならないような気がします。今年からはライダーの体重と滑る条件とボードの重さに関した実験を開始します。 昔に見た特許でわざわざ重くしたことを 特徴にしたショートスキーというのがありましたが安定したすべりには最適な重量があり、軽ければいいと言う事では無いと書いていたようなので今年から実験して確かめます。

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○ リーシュはどこにつけますか?

 前足側のべースプレートに付いている穴にリーシュの紐を通してください。 リーシュコードは非常用の流れ止めです。ひもの強度はそれほど強いものではありません。 このひもを引っ張ってボードをブラ下げたり 車のキャリヤーなどに固定するなどは決してしないで下さい。

○ 下取り制度って何ですか

新製品が出た場合に 前にお買い上げになっていたスリップオンバインディングを下取りする制度です。 開発初期の頃は製品も不安定でしたのでお客様に安心して戴ける様に設けられましたが、現在は性能も安定しましたので下取り制度は04−05シーズンで終了し、買い替え時の割引サービスや、メンテナンスサービスに切り替わりました。 (04−05までにお求めになられた方の権利は存続します。)

○ バインディングとビンディングはちがうのですか?

バインディング と ビィンディングは BINDING のローマ字読みと英語の発音に近い読み方のようです。 英語読みはバインディングの方が発音に近いと思われます。 NASCAでは従来のスキーのビンディングと区別するためにあえてバインディングを使用しています。【ネット上の検索で判りやすくするために両方の表示が使われる場合もあります】

ソフトブーツをそのまま使用できるタイプを  SLIP-ON BINDINGS スリップオンバインディングと呼んでください。

○ ヒールカップを改造したいのですが

改良はお客様の詳しいご要望をお聞きしてできる限りお答えしております 。

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○ 類似したシステムはどんなメーカーがありますか?

 

類似したシステムは フライトラップ や フロー と言うメーカーがあり03年からはREVOLUTIONという製品も出ました。 それぞれブーツを自由に選べるという点では同じ考え方になります。 ただし、スリップオンのとき上から踏み込むだけのワンアクションで履けるのはナスカだけです。NASCAのスリップオンシステムは特許の方法で他社がまねることは出来ません。 スノーボードのスリップオンは歩く場合の事まで考慮しなければなりませんが、10年も前から開発してきたのはナスカだけです。
03−04にある大手メーカーがNASCAに似た製品を投入しすぐに撤退しましたが、ステップインは歩く道具でもある事を知らなかったのが原因でした。

 ○ いいアイデアがあるけれど、どうしたらいいでしょうか?

アイデアをお持ちの方で特許に関心のある方はメールでおしらせください。 試作、特許検索などお手伝いいたします

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○ カラーバリエーションは今後の課題です。/

出来るだけ多くの好みに合うように、基本デザインを作りワンポイントアクセントでカラーの選択を出来るように 工夫します。 皆様のご提案もお待ちしています。   

◎ブーツを買う時に関するお客様からのご質問です。

ブーツを購入する時はスリップオンも一 緒に持って行って合わせてみた方がいいのでしょうか?

ブーツ選びですが、スリップオンを持っていく必要はございません。  ご自分の足に合うブーツを探し出す事がもっとも重要です。   そのブーツにバインディングをあわせるという考え方です。  ブーツ選びはスポーツにおいては大変重要な事です。そして個人の足は100人100様といえますのでこのブーツがお勧めという事は簡単には出来ない訳です。   特に飛んだりはねたりする場合は、自分の足で試着してみて確かめなければいけません。   ”使っているうちになじんでくる”などという説明が出たら、そのブーツは不適格なのです。   つま先部の幅、甲の高さ、チェック点は何点かありますが、いい靴は初めからフィットします。   また、友人にはよいブーツでも自分にも良いブーツとは一概に言えない事も当然です。   ブーツだけは自分で履いてみて納得したものを時間をかけて探す事をお勧めします。  是非数多くのブーツを試着してみてください。 また、ブーツのワイヤーをダイヤルで締めるタイプなど、操作性の点ですがこちらの評価は2の次にしてください。 全く同じ履き心地が並んだら、操作性を評価して決めるという順番です。
  このようにして、めぐり合えたブーツとスリップオンが相性が悪かったらNASCAは無料で修正します。   当然バインディングを直してブーツに合わせますのでご安心下さい。
  以下のページはブーツ選びの基本になる情報が多くございますのでご参照下さい。 ===スーパーフィート====

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お求めの後によくある質問

◎ ナスカメイトについて

インターネットでお求めになられた場合、自動的にNASCAメイトとして 登録され、全ての保証サービスが受けられます。 お名前、住所だけで対応できますので御安心下さい。  ナスカメイトには保証書は不要です。

◎ NASCAメイトにはどんなサービスがあるの?

現在のNASCAメイトの特典は、 05−06以降にお求めになられた場合

@  ネジの紛失は送料を負担していただければ無料で郵送いたします。(予備ネジとしてご希望の際は有料です)

A 2台目をお求めの際は10%引き!

ご家族でお求めの際、やインターネットをしていない友人の分をお求めになるときに有効です。(デモ機の特売、メンテナンス、パーツ購入には適用外となります)
B 04−05以前にお求めになられた場合の下取り制度は、
 ニューモデルが出た場合に今までお使いの製品を下取りして、新製品を購入出来る特典で お一人1台の権利です。下取り価格はお求め時の税抜き価格の50%ですので大変にお得です。
C お友達紹介のお礼プレゼント(現金でのお礼は04−05で終了いたしました)

以上が NASCA MATEの特典です。

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◎ ネジの締め付け加減について

ネジの締め加減は本当は難しい事です。 ナット類の締め加減やベースプレートの締め加減は環境に応じた理想的な締め付けトルクが存在し…なんて話になってしまいますが実際には各人の経験や力加減で調整されているのが現実です。緩んだら締め方をきつくする、これだけ締めれば良いだろう、、と言う感じです。ボードに取り付ける円盤の固定用のネジは女性の場合、大きなドライバーでしっかり締めてください。 男性の場合は、滑走面が膨らむまで締めないように注意が必要です。 あまりきつく締めるとボードに埋めてあるのネジ穴がダメになてしまう事もありますのでご注意下さい。 お友達と相談して、強さの感じをつかんでいただくのが大切です。 力の弱い人は、最大限まで締めてOKですが、強い人は手加減して下さい。

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◎ ベース取り付けネジの締め付け加減について

ボードにスリップオンベースを取り付ける場合の締め加減をご説明します。(取り付け位置についてはこちらをご参照下さい)

締めるときは電動ドライバーは使わないで下さい。
ネジは締め加減が大切で電動の場合工具にセットした締め加減が強すぎたり弱すぎたりと、よほど慣れていないと使いこなすのが困難です。
少し間違うとボード本体のネジ穴をだめにしたり重大な問題がありますので、手で締めてください。
手でまわすとネジの山がずれているとすぐ判り安全です、締め加減もわかります。 ただ次の注意点だけはご記憶下さい。
ネジが長すぎて先端がぶつかる事があります。 (これはボードの厚さとの関係で、ただ単にネジの長さだけの問題だけです。)
薄いボードなどの場合考えられますが 滑走面が膨らんできてネジに押されている事が判ります。 締めれば締めるほど滑走面が膨らみしまいには壊れてしまいます。 手で締める場合はすぐに気づきますが、そのとき電動だと危険です。
締め付けてみてネジの先端がネジ穴の底にぶつかっているかどうかは 紙を小さく丸めて1mmくらいの玉にしてネジ穴の底に爪楊枝でに入れてやります そのあとに通常の通り締めて見てから、またネジをはずして見ます。 そうして紙の状態を見ればおおよその感じがつまめます。 紙がしっかり擦り切れていればネジできつく押さえられた証拠ですから その時はネジが長すぎる危険があるわけです。 この機会にご確認下さい。

ご意見、ご質問お待ちします。

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